主要な制裁リストの傾向調査2020年第2四半期


世界中の経済制裁の状況は、2020年の第2四半期の間も変化を続けました。新型コロナウイルス感染症の影響により、第2四半期の前半に予定されていた新しい制裁の導入が延期された一方で、同四半期の後半にはその反動で制裁リストには多くの対象が追加されることとなりました。

主要な規制当局が示した主な傾向は次のとおりです。

  1. OFACリストへの変更の総数は、2020年第1四半期の変更数より178%増加しました。
  2. OFACとEUは、ニカラグアやベネズエラなど、政府による人権侵害を中心とする国の体制に関する規制の収束が進んだことを確認しました。
  3. 国連はこの期間、制裁措置において主に非アクティブでした。

制裁パルスのインフォグラフィックを表示して、主要な規制当局によって示される制裁指標の詳細をご覧ください。

     

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