Bankers Almanac:デューデリジェンス


Bankers Almanac: Due Diligenceは、コルレスカウンターパーティに関するデューディリジェンス確認を支援する、1次資料を一元的に集約したソースです。

Bankers Almanac: Due Diligenceは単体でもBankers Almanac: Counterparty KYCとの組み合わせでも使用でき、出資者情報や、AMLのポリシー文書、手順などを含む重要な銀行インテリジェンスへの即時アクセスを実現して、KYC業務をさらに強化します。

Bankers Almanac: Due Diligenceが提供する包括的なインテリジェンスによって、以下のことが実現します。

  • 必要な文書に素早く簡単にアクセスして、コンプライアンスに関する負荷を軽減
  • 自社ポートフォリオ内のコルレス銀行に関する文書の変更を監視
  • 新しい銀行カウンターパーティのオンボーディングにかかる時間を短縮
  • カウンターパーティレビューの効率を改善

Bankers Almanacは、データ提供銀行との関係を維持するために、プロアクティブなアプローチを採っています。お客様のKYCデューディリジェンス要件を満たすのに必要なデータおよび文書を、正確かつタイムリーに収集できるように、指定された担当者との定期的な連絡を維持しています。Bankers Almanac: Due Diligenceの契約者様は、積極的な調査と確認作業の結果初めてアクセス可能になる、信頼度の高いKYC情報を取得します。文書は簡単にダウンロードして、監査要件への対応に利用できます。つまり、手作業による調査に時間を費やす代わりに、意思決定に集中できるのです。

Bankers Almanac: Due Diligenceの文書はウォルフスバーグ・グループ*との協力によって整備されており、1次ソースの文書の包括的なリポジトリを提供するために、金融機関自体、中央銀行、規制当局から直接収集されたものです。

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Bankers Almanac Due Diligenceのメリット

20言語に対応する当社の140名のデータアナリストで構成する専門チームが、その専門性を生かしてデータの積極的な調査、拡充、保守に努めています。チームは年次更新に注目するだけでなく、M&Aなどの企業活動について継続的に業界を監視するほか、当社の提供コンテンツの正確性を保証するために、新規または更新された文書をプロアクティブに要求しています。

Bankers Almanac: Due Diligenceは、作成済みでタイムスタンプが押されたKYC文書73万件以上を提供します。例えば以下の情報を含みます。

  • ライセンス – 一般、銀行、オフショア
  • コーポレートガバナンス文書
  • マネーロンダリング対策管理
  • 米国愛国者法証明書
  • 外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)文書
  • 年次報告

このサービスには、金融カウンターパーティKYCの強力な業界標準である、ウォルフスバーグ・グループのコルレス銀行デューディリジェンス質問表(CBDDQ)の最新版も含まれます。

ウォルフスバーグ・グループについて

*ウォルフスバーグ・グループには、以下の主要な国際金融機関が含まれます。 サンタンデール銀行、バンク・オブ・アメリカ、バークレイズ、シティグループ、クレディ・スイス、ドイツ銀行、ゴールドマン・サックス、HSBC、JPモルガン・チェース、三菱UFJ銀行、ソシエテ・ジェネラル、スタンダードチャータード銀行、UBS。同グループは、本人確認(KYC)、マネーロンダリングおよびテロ資金供与対策ポリシーに関する金融サービス業界の標準策定と、関連プロダクトの開発を目的としています。